昔の公園と今の公園に群れる人種や年代が大きく様変わりしたように思う

近所にお婆さんがたくさんいる会合民家があり、その公営民家はフランク境遇が今一つ悪いが、きっと低報酬お婆さんが多いからであろう。
昼間団地のセンターを歩いていると散歩はとってもかけ離れたスピードで歩いているのか、徘徊しているのか見分けがつかないような
お婆さんを大方見る。
衣装が茶色やグレーみたいな薄汚れて窺えるトーンばかりで姿が物悲しい。
次に大方見るのは、恩恵関係のあなたや介護中程といった貨物が多く、お婆さんの着ているトーンは真逆なオレンジやイエローの普段では無理強い着ないであろうトーンのポロシャツを私にまとい、
異様に甲高い声で挨拶をして要る所感が団地中に響きまくっている。

昼間の公園ではちっちゃな家族が遊んでいたり、ダグアウトで出陣していたりというムードだが、団地の中にある公園も以前とはてんで格好が違う。
朝ダグアウトでお婆さんが数人で集まって缶チューハイやカップ酒を飲んでいるのである。

しばらくするとどこからか手押し自動車を押してお婆さんが続々と公園に集まってくる。

そうしてサッといくつか起こるダグアウトは集大成お婆さんで埋まっていた。
何をするわけでもなくボーっとやるお婆さんや飲酒をしながら叫んでいるように話すお婆さんを目の当たりにして何だか末恐ろしくなった。
そんなとこで素晴らしい先々を背負っている小児を遊ばせようなんて父兄掛かるわけがない。

昼間から飲酒を通して酔っ払い、しかもお婆さんに混じってオジンの男女も一緒になってたばこをくわえて徘徊しておる。

今の公園の基盤がどのようになっているのかは知らないが、こういう公営団地だけが少々異彩を放っているのではないかとして仕舞う。http://www.garrett-asay.net/